避難所で

2011年03月27日 日曜日

こんにちはsun

つい先日の新聞でこんな記事を読みました

宮城県に住む男性Aさんと同じ県内に住む女性のBさんは

1年と少し交際しているカップルでした。

震災の日、それぞれ仕事をしており、

連絡もとれず安否もわからぬままだったそうです。

ようやく11日目に無事再会することができ、

避難所でプロポーズしたそうです。

その時、彼女に渡した指輪は

実家の彼のお母さんのものだったそうです。

彼はもう離れ離れになるのは嫌だと、

震災を機に結婚を決意したそうです。

 

何もかも失っていく中で

本当に大切なものに気がついたんですね。。

今回の震災で同じような気持ちになった人、

たくさんいると思います。

私自身も離れて暮らす家族の安否がとても心配でした。

 

人であったり、電気であったり

普段、いてあたりまえ、あってあたりまえに思えていることが

こんなにもありがたく幸せなことなんだなぁと

改めて感じましたheart02

 

 

 

 

 

 


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