深く繊細に考えること:感動と感謝の気持ち

2010年10月27日 水曜日

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深く繊細に考えること:感動と感謝の気持ち

 

 

こんにちは 皆さん お元気ですか

 

秋も 深まり

日が暮れるのがずいぶん早くなりました。

 

夜が早く訪れるようになる秋は

何となく 寂しい気持にもなりますが

 

人間も もともと野生で

自然に溶け込み 一体化して生きる存在です。

 

灼熱の激しい夏に比べ

秋は 落ち着いて 物事を深く 考えるようになれる

季節だと思います。

 

物事を深く 繊細に 考えるようになると

 

身の回りの 当たり前に思っていたことが

実は 当たり前でないことに気が付き

感動したり 感謝できたり

生きるなかで 大きな刺激、励みになったりしますね。

 

私は そんな 秋が 好きです。

 

さて 先日 JALの機内で日課にしている

新聞各紙の拾い読みをしていると

 

広島カープOB 名球会副会長

山本浩二さんが 今月は担当されておられる

スポーツニッポンの「我が道」という連載コラムに

目がとまりました。

 

「我が道」は 日経新聞「私の履歴書」の

スポーツ選手版のようなもので

一ヶ月 スポーツ界の偉人の生い立ち 歩みを

垣間見ることが出来ます。

 

どんな選手でも 努力を重ね

苦難を乗り越えてこそ

その成功、偉業がなされているということを

改めて知らされ

感動と 勇気 励みを 大いに戴けるコラムです。

 

この日の紙面では 山本選手が

18年間の現役時代にピリオドを打つ昭和61年(1986年)

 

西武ライオンズ相手の日本シリーズ第1戦、

8回まで完璧に抑えられていた

西武の東尾修投手から

9回 同点ホームランを 放った一打席が

 

25年前の 出来事でありながら

昨日のことのように 事細かに記載されていました。

 

この試合、山本選手も それまでの三打席、

完璧に東尾投手に封じ込まれていました。

 

しかし

「三打席で ボールの軌跡はインプットできていた。

あとは どの球をどう打つか。青写真は出来上がってきた。」

「打者は 投手のクセだけでなく、捕手の性格、季節、気候

球場の広さや特徴…。 すべてを総合して狙い球を絞る」

とも述べ

 

「秋口の広島球場は風が北に変わり、

センター方向の打球は押し戻されるが ポール際は伸びる」

という慣れ親しんだホームグランドの特徴を活かし

 

「外角低めのスライダーをライトスタンドポール際へ打つ!」

と 心に決め 打席に立ったそうです。

 

初球は ど真ん中の甘い球、

野球の試合では良くある風景。

 

バッターが 違うコース、違う球種に狙いを定めていたときに

得てして解説者や観ているファンが

「何で あんな ど真ん中を 見逃すのか…」

と 唖然としてしまうシーンです。

 

西武バッテリーは

「では 得意のシュートを 狙っているのかな?」

と二球目は 打っても詰まってしまう

ボール球の内角シュートで誘ってみますが

山本選手は上体をのけ反らせながら 見送ります。

 

上体がのけ反ったところで

バッテリーは 次の三球目

通常のバッターなら 届かない遠いところ、

外角低めのスライダーを投じます。

 

これこそ 山本選手が狙っていた

ど真ん中の ストライク。

 

山本選手は 腕を伸ばして ボールをミート、

狙い通りの軌跡を描いて

打球はライトポール際にスタンドインするホームランを放ちました。

 

敗戦濃厚であったシリーズ初戦を

同点引き分けに持ち込んだ 貴重な一打になりました。

 

彼は この一本を 自らの18年間の打者としての

集大成と述べています。

 

現役最後の年、 日本シリーズに出場し

同世代の東尾投手から打った現役最後ホームラン。

 

ですから それだけ鮮明に

山本選手は その打席における自分の

思考・考えを 覚えていたのかも知れません。

 

しかし 山本選手は

この試合 この打席に限らず

 

18年間 毎日 その時、その段階で

自分の知識、経験、能力を持って 深く考え

 

全打席立ち

相手投手と真剣に向かいあったはずです。

 

だからこそ 現役時代

コンスタントに あれだけの成績を残せたのでしょう。

 

先にも述べたように

投手のクセだけでなく、捕手の性格、季節、気候

球場の広さや特徴…。 すべてを総合して

打席に立ち 狙い球を見据えたはずです。

 

これまで 何百、何千と観てきた

プロ野球選手の 一つ一つの勝負が

 

実に 繊細で 深い考えの ぶつかり合いであることを

考えると プロの勝負というものは 実に

見応えがあるものです。

 

これは 野球に限ったことではなく

プロと呼べる人々の動作 行為は

「深く 繊細な考え」によって 裏打ちされているはずです。

 

そして 大切なことは

私も 皆さんも 仕事を持つ者は

すべて その道のプロであるべきで

深く 繊細な思考を 毎日 重ねて

行動しなければ成らないはずです。

 

私なら

プロとして 挑んでいる 医師として

妥協することなく  それまでに得てきた

経験と知識をもとに 深く繊細に考え

 

妥協のない 丁寧確実な治療を 患者さんに

行ってゆかなければならないということです。

 

しかし もっと 視野を広げれば

日々 深く 繊細に考えることは

仕事にかぎったことではないはずです。

 

 

料理を作ったり 掃除をしたり

髪を洗ってセットしたり

肌の手入れをして お化粧したり….

 

 

毎日 行うことは

とかく 習慣のようになり

何も考えずに 行っているように思うかも知れませんが

そこには 「考える」ことが存在しています。

 

「私は なにも考えずに お料理していますよ」と

おっしゃる人も いるかもしれませんが

 

自分が 考えてなくても

 

何気ない行為 たとえば

 

どのくらいの火加減を加えるのかとか

どのタイミングで塩を加えるのかとか

どのような下ごしらえを事前にしておくかなど

 

そこには 先人達の 考え・思考が凝集され

それを 私たちは これまでの人生で学び

行っているのです。

 

そして それを受け身ではなく

一つ一つの行為や現象に

しっかりと理由やわけがあることを

自分自身で考えたり 感じ取れれば

物事が 楽しくなり やり甲斐が出て

一日一日が 単調でなく 豊かになると思うのです。

 

さらに

人が作ってくれて 目の前に出された料理や

人がキレイにしてくれた洗濯物やお部屋に

心から 感謝できるのだと思います。

 

この世の中は 繊細で 深い 思考で溢れているはずです。

 

それに気付き 繊細で 深い思考を 大切に出来れば

毎日が 感動と発見、そして感謝に溢れるはずです。

 

一つの 記事から こんなことを考えた

秋の 一日でした。

 

 

 

 

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