生死一体、限りある人生の中で

2011年04月05日 火曜日

 

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生死一体、限りある人生の中で

 

このたびの東日本大震災にて被災された方々、

直接ではなくとも、ご親族、友人などで被災された方々におかれましては、

謹んでお悔やみ、お見舞いを申し上げます。

 

このような災害、そしてそれがもたらす人の死は、

悲しく、辛く、本当にいたたまれないものです。

慰めの言葉も見つからず、本当に天地を怨めしくさえ思います。

 

しかし「死」というものを意識してこそ命の儚さ(はかなさ)を知り、

そこに「生」の有り難さ、

生きている事への感謝の念が生まれるのだと思います。

今日はそんな話をしてみたいと思います。

 

私たちは、この世に生まれ来た以上、

いつかは必ず死を迎えることになります。

それがいつ、どのような形で訪れるか…病になるか、

仕事や移動中の事故、

あるいは今回のような不慮の災害によってもたらされるかは、

まさに運命として定められているのかもしれません。

 

戦後の高度成長で、衣食住にわたり、

世界でも非常に恵まれた環境にある日本。

 

勿論、医療環境も整い、高いレベルの治療が、

ほぼ全ての国民に安定して提供されています。

 

しかし、医学が進んでも、癌や脳卒中、心血管病になって、

あるいは、そのような病にかからなくても、

私たちは歳をとり、いつかは死を迎えることになります。

 

ただ、日本に住まう私たちは病気になれば、

直ぐに病院や医院などの医療機関に行き、

必要があれば入院できます。

そして重い病気になった方、あるいは死を迎える方は、

日常環境から隔離されることになります。

 

これに核家族化や単身者が増えたことも相まって、

現代の日本人にとって、

特に自分や家族が何の病にもかかっておらず普通に生活している限り

「死」というものが非常に遠い存在になってしまっていることは

否定できません。

 

私が生まれた昭和30年代くらいまでなら、

祖父や祖母が、自分たちが日常生活を送る「家」で、

家族が見守るなか、静かに息を引き取るということが、

珍しくありませんでした。

 

そういった経験は、元気に生きている人にとっても

「死」というものが別世界のものでなく、

現実的なもの、いつかは必ず自分にも訪れるものとして意識させ、

死があるからこそ、生きていることの有り難さを

気づかせてくれるものになっていたと思います。

 

まして、医学、医療レベルが今のレベルに程遠かったころの戦前、

さらに溯れば溯るほど、一般の人であっても、

生と死は隣り合わせで、人の命の儚さを実感していたと思います。

 

現在、私の医師としての活動は美容外科が中心になっております。

しかし、元来私は脳外科医であり、医師になって20年以上、

脳卒中の診療を専門にし、救急医療から手術、リハビリ医療、

在宅医療と幅広いスパンで、

患者さんとそのご家族の人生に関わって参りました。

 

当然、脳外科疾患は命に関わるものが多く、

何百人もの方々の最期に居合わせる経験を致しました。

 

医師であっても、家族との時間を含め自分の時間、

日常生活があるわけですが、命に関わる分野で働く医師は、

平和な現代の日本にあっても、日常の中で人の「死」を意識することが、

当たり前の生活を送っているわけです。

そして、たくましく、強く なってゆくのです。

 

私の場合、そのお蔭で、命が有限であり、

だからこそ生きている間に、

やれること、やりたいことを思いっきり行うことの大切さを、

心から感じ、非力でふつつかながらも、

仕事にも釣りにも、全力投球出来てきたのだと思います。

 

あらためて、不幸にも今回の震災に遭われた方々におかれましては、

本当にお気の毒で、どう慰めの言葉をかけて良いかもわかりません。

 

しかし、あの災害にみまわれながらも、

命を落とすことなく無事でおられた方々が、

今回の体験で得ていることは、計り知れなく大きなものだと思います。

 

特に、生と死は隣り合わせであり、

生きているという一見当たり前のことが、

実は、非常に有り難く、感謝に満ちあふれるべき事であるということを、

それらの皆さんは心底実感されたはずです。

 

肉親や知人が亡くなられたり、家や財産を失った方々には、

前途多難、ご苦労は絶えないと思います。

しかし、きっと、この震災を経験される前の御自分と比べれば、

計り知れないほど大きな人間となり、

これらの困難を乗り切って行かれることと思います。

 

そして、私を含め、今回、直接被災していない人も、

やはり、生と死が背中合わせ、紙一重であり、

生きていることの有り難さを心に刻まなくてはならないと思います。

 

確かに募金やボランティア活動の支援も有益です。

しかし、一時的ではなく、この先ずっと、私たちが、そ

れぞれの日常の中で、生きていることに心から感謝し、

精一杯命を輝かせ、何事にも全力投球すること、

それがこれからの日本を支え、被災地復興にも大きく寄与できると思うのです。

 

生死一体、だからこそ、一生懸命!

限りある人生です。お互い、日々頑張りましょう。

 

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