ロンリー侍ドクター 二重まぶた手術 の 考え方

2020年07月05日 日曜日

Cosmetic surgery for Double Eyelids. Typical and classical cosmetic surgery for Japanese people.

最近の美容外科の二重まぶた手術は
細い糸で行う埋没法が標準的で
僕自身も切開する二重まぶた手術は
第一選択には行いません。

糸で留める方法はいずれ元に戻ってしまい
切開すれば永久にきれいな二重まぶたになる 
と勘違いしたり医師からそう説明受ける場合が
あるかも分かりませんが

糸で行う埋没法でも正しく行えば
しっかりと二重ラインは半永久に残ります。

ただ年齢とともに瞼がかぶさってくるので
大体5年から7年後には見直す時期が来ます。

その場合また幅を広げたければ
もう少し上で留めればいいのです。

逆に言うと切開しても
歳をとれば目元は変わってきます。

そして有色人種の日本人の場合
やはり傷を作ると跡が残りやすいのも確かです

特にケロイド体質の人は注意が必要です。

若い時に安易に切開をして
ずっとその傷跡が気になって
すっぴんでいられない人も
たくさんいらっしゃいます。

ですから基本は
二重まぶたになりたかったら
埋没法をまず考えるべきです。

しかしまぶたが非常に分厚く
全くの一重まぶたで
蒙古ひだが発達して
目が小さい方には
時に目頭切開法を併用して
切開法による二重まぶた術を行います。

この患者さんも過去に埋没法を
行いましたが、
LINEが元に戻ってしまった方です。

手術顕微鏡下に目頭切開と
全切開法による二重まぶた術を行いました。

さらに上眼瞼の脂肪が多いため
脂肪減圧術も行いました。

今は病気であってもメスを身体に入れず
治すのが医療の基本です。

病気でない悩みを治す美容外科こそ
安易にお顔に傷を作るべきではありません。

僕はその考えを大切に治療を行っています。

2万症例を行ってきた皮膚に傷を作らず
下瞼の裏から
手術顕微鏡を用いて丁寧に
下瞼の脂肪を減らす
「切らない目の下のたるみ取り」や

1000症例を行ってきたお顔の皮膚に傷を作らず
髪に隠れる頭皮に小指の幅ほどの小さな傷だけを作り
フェイスラインのたるみを引き上げる
「チタンペックリフト」も
そのポリシーに基づき作り出した
オリジナルの美容外科手術です。

ただ患者さんの状況によっては
やはり切開が必要になる場合があるのです。

その場合は傷を作ってでも
医師として患者の悩みを治す方法も
行うのです。

ロンリー侍ドクター

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