DR.近藤 オリジナル 切らない目の下のクマ取り、たるみ取りを、私が自己再生医療と呼ぶ理由。

2018年08月06日 月曜日

切らない目の下のクマ・たるみ取り

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さて、今日は
「切らない目の下のクマ取り、たるみ取り術」を、
私がなぜ、単なる 「脂肪取り」「脱脂」と呼ばないのか、
そして なぜ、これが自己再生治療なのか、
さらに なぜ、目の下の血小板注入と組み合わせると良いのか、を
分かりやすく ご説明いたします。

 

インターネットなどでは、
目の下の皮膚は切らず、結膜(赤目)に小切開を入れ
最適量の脂肪を摘出する手術を
「脂肪取り」「脱脂」と 表現する医師やクリニックがあります。

 

しかし、私は 
この手術の目的は、脂肪を摘出すること自体にあるのではなく、
皆さんの目の下の皮膚の負担を減らすことであると考えています。
つまり この手術の主人公は 
「脂肪」ではなく「目の下の皮膚」なのです。

 

目の下の皮膚を長年にわたり、裏側から押している
眼球周りの脂肪を 最適な量 減らすことで
皮膚が楽になり、血流も改善します。

 

ここで 以前も お話ししましたが
ヒトの皮膚は、紙や布とは違い、
人工的には決して造り出せない、
素晴らしい能力を持った組織なのです。

 

ですから
脂肪で押され、膨らんでいる目の下の皮膚は、
受け身的に 押される力に耐えきれず
負けるように 伸ばされている というのは
あまりに短絡的な発想です。

 

私は、目の下の皮膚は その下層に位置する
眼輪筋という筋肉と共に
脂肪が押す力を常に感じ取り、
圧力が高まれば、積極的に伸び、
圧力が低まれば、はやり積極的に縮み、
皆さんの体温がいつも一定に保たれるように、

 

常に 自らにとって 心地よい 一定の圧力が保たれるように
自動調節機能(ホメオスターシス)が
働いていると 私は 考えています。

 

つまり 圧力が高まっているのに
伸びずに頑張りすぎると、自分が破れてしまうことを
皮膚が筋肉と一緒になって考え、
積極的に自分を 伸ばし、膨らんでいるのです。

 

裏返せば、脂肪をガッポリ取らなくても
最適な量、最適な場所から脂肪を減らしてあげることで
皮膚はこの変化を感じ取り
「あっ!なんだか楽になった」と
自ら縮んで 引き締まって行くはずなのです。

 

これが 多くの皆さんが
「脂肪をとると 逆に凹んだり シワになるのでは?」
という 疑問や不安に対する 答えです。

 

繰り返しますが
皮膚は 布や紙ではなく
非常に優れた 組織であるということです。

 

しかし、さすがに、高い圧力が 長年裏側から加わると、
皮膚と脂肪の間に存在する眼輪筋(筋肉)が
非常に薄くなってしまいます。
こうなると 
お顔の中でも一番薄いとされる目の下の皮膚が
まともに、脂肪の圧力に押され、
いわゆる「負けた状態、受け身状態」で
弛んでしまいます。

 

ですから 脂肪を減らして圧力を下げても
目の下の皮膚が 良いことを 感じてくれず
縮まろうとはしてくれないのです。

 

このような方が 本当に目の下の皮膚の弛みを
キレイに取り除きたいのなら、
目の下の皮膚を、適量切除して、
縫い合わせる従来の 切開法が必要となるのです。

 

こうなる年齢は 個人差もありますが、
私は65歳くらいではないかと考えています。

 

しかし、裏返せば、65歳くらいまでは
目の下の皮膚が弛んでいる方であっても、
皮膚には自己再生能力が十分保たれており、
私の手術で 脂肪が押す力を減らすことにより
目の下のたるみ、それがもたらすクマは
改善の方向に 自ずと 向かって行くと
考えているのです。

 

なお せっかく再生能力が備わっておられる患者さんが
従来の切開法で、皮膚にメスを一旦入れてしまえば
目の下の皮膚は最低でも数ヶ月、自らの自己調節能を失い
「仮死状態」になってしまいます。

 

ですから 皮膚の下を切開する方法では
仮にまだまだ お若い方であっても、
術後、良い結果を出すには
脂肪を取り出すだけでなく、皮膚や筋肉を
適量切除する必要が出てきてしまうのではないかと
私は 考えているのです。

 

ところで これまで 申し上げたように
皮膚を切らずに、結膜から目の周りの脂肪を減らす方法は
非常に素晴らしい方法なのですが、
実際の所、この手術を 正しく、効果的に行っている医師はv
国内でも 非常に 少ないと 思われます。

 

一つには 非常に狭く 細かい場所の手術ですから
顕微鏡手術に相当レベルの 十分な手術経験と知識が 
医師に備わっている必要があるためです。

 

幸い、私は 顕微鏡手術のトレーニングを積んだ脳外科医ですので、
それなりの 細かい手術操作は 行えます。
しかし それ以前に 大切なことは
手術する医師が 手術の主人公を
摘出する「脂肪」ではなく「目の下の皮膚」であることを
しっかり自覚し、皮膚を 本当に大切にしながら
手術できるかということなのです。

 

この意識、考えが 担当医師に備わっていないと
この結膜から脂肪を減らす治療が、
目の下のクマ、たるみを改善する効果を十分には出せないと
考えているのです。

 

分かりやすく言えば
いくら目の下の皮膚を切らなかったとしても、
手術中、脂肪を取ることに 必死になるあまり
目の下の皮膚を、頻回に 引っ張ったりすれば
その行為自体が 目の下の皮膚を傷めつけてしまうのです。

 

手術中の操作で 皮膚に 負担を与えてしまえば
切開したときと同様 皮膚の自己調節能、
自己再生能力は 数ヶ月麻痺し、
せっかく脂肪を取り除いても、
肝心の皮膚は 弛んだままになってしまう可能性が
増してしまうのです。

 

分かりやすく 例えれば
脳外科の手術で
脳の腫瘍を取り除いても
肝心の脳を傷つけてしまえば
その患者さんは 麻痺や言語障害、 意識障害が
術後 現れてしまうことと 似ています。

 

しかし、私が通常行っているように、
主人公である目の下の皮膚を愛護的に扱い
脂肪の圧力を適度に 減らすことが出来たなら
一体どんなことが 起きるでしょう。
楽になった皮膚の血液の流れはよくなり
それ自体が 皮膚の色、ツヤを良くします。
皮膚の下の 眼輪筋への血流も良くなり
引き締まり効果が 相乗されます。

 

さらに 肌の真皮に存在する
コラーゲンの製造工場である「線維芽細胞」への
血流も改善し、線維芽細胞は
良質なコラーゲンを 積極的に生成しはじめます。

 

このことが、Dr.近藤 オリジナル
切らない目の下のくまとり、たるみ取りは
機械的に 脂肪を取って 目の下を凹ませるものではなく
患者さんお一人お一人の 
目の下の皮膚、筋肉に備わった自己再生能能力を
引き出す 治療、
つまり 自己再生治療と 定義する 理由なのです。

 

そして 非常に良好なコンディションになった
私の 目の下の皮膚は しばらくの間、
具体的には1~2ヶ月の間、
非常に刺激に敏感になっています。
それは 良い刺激にも 悪い刺激に対しても
過敏な状態になっています。

 

たとえば、睡眠不足や疲れは大敵です。
気ばったりして眼圧を上げると せっかく脂肪を減らした後でも
皮膚や筋肉が圧力を受け、十分な引き締まりのシグナルが
出にくくなります。

 

つまり 私の手術はあくまでも 目の下の皮膚の
自己再生のきっかけ造りであり、
その後、皆さんが どれほど自分の目の下の皮膚を
いたわれるかが、最終的な 皮膚の引き締まり、
仕上がりに 大きな 影響を 与えます。

 

そして ここに
この時期に 御自身の血小板を 目の下の皮膚、
詳しく言えば 線維芽細胞の存在する 真皮に注入する
血小板注入治療を併せて施術する意味があるのです。

 

皮膚に、創が出来た時、
どんなお年寄りでも、時間の個人差はあれ、
創は閉じ、肌が再生されて行きます。

 

様々な基礎研究の結果
この自己再生を促進するのが 血液の中にある
血小板であることが 解明されました。

 

血小板注入治療は、
コラーゲンの製造工場である線維芽細胞を
やはり 増やし 活性化する
お肌の若返り自己再生医療です。
それ自体 基礎医学的な根拠に基づいた
優れた治療なのです。

 

そして この治療を
目の下の皮膚の感受性が非常に高まっている
私の 「切らない目の下のくまとり、たるみ取り術」後に
行われれば、両者の相乗効果で
より、目の下の皮膚の引き締まりが叶い、
小ジワも 目立たなくなるはずです。

 

これが 多くの目の下のクマ、たるみに悩まれ
私のもとに訪れていただける患者さん方に
私の手術後3週から1ヶ月頃に
血小板注入を 併せて 行っている 理由なのです。

 

実際 特に30才を超えた方、たるみの強い方ほど
諦めず 血小板注入を 加えることで
かなり 術後の目の下の仕上がりが良くなっています。

 

長い説明になってしまいましたが、
大切なお顔、特に目の下のことです。
私は 自分のカウンセリングにお越しいただいた患者さんには
手術方法のみならず、かならず 
このような説明をさせていただいております。

 

目の下のくま、たるみに悩まれ
何とかしたいと お考えの方の
ご参考になれば 幸いです。

 

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近藤惣一郎

 

 

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