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DR近藤オリジナル 切らないお顔の引き上げ術「チタンペックリフト」を知っていただくために①

2018.09.14

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ザ・ベストハウスにも登場 DR近藤オリジナル 切らないお顔の引き上げ術 チタンペックリフト

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私のオリジナル 切らないお顔の引き上げ術 「チタンペックリフト」を 
知っていただくために その1

こんにちは 
ご存知の方、またTVをご覧になられた方も多いと思いますが
昨年 フジテレビ 「ベストハウス123」
最新若返り美容外科にて 
DR 近藤オリジナル 切らないお顔の引き上げ術「チタンペックリフト」
おかげさまでベスト1に選んでいただきました。
これもひとえに 私と私の施術に信頼を寄せてくださる
患者様 お一人お一人の お陰であるとことを
肝に銘じ 日々 精進を重ねて行きたいと思います。

 

ただいま 一人でも多くの方に
この「チタンペックリフト」をお受けいただこうと
お値打ちなキャンペーン価格もご用意しております。
是非HPの価格表もご覧ください!

 

チタンペックリフトの概略は 私のクリニック
SOグレイスクリニックのHPに記しておりますが
ブログの場で チタンペックリフトの特徴を
今後 数回にわたり 述べさせていただきます。

 

年齢によるお顔のたるみ、しわを解決し、
若い頃の状態に戻す治療にフェイスリフトがあります。

 

十年ほど前までは、こめかみ近くから耳の前、そして耳の後ろにメスを入れ、
皮膚を部分的にカットし、残りの皮膚を引っ張りながら縫い合わせることで、
たるみ、しわを減らす 切開法が主流でした。

 

勿論、この治療は、効果的で、
特に顎のたるみや頸部(首)のしわには 効果的な治療です。
しかし 若返りたくても お顔を切ることには、誰でも抵抗があります。
切らずに、たるみ、しわが無くなれば….。

 

そんな患者さんの切なる願いを実現させるため発案されたのが、
お顔の皮膚や脂肪を、糸(thread:スレッド)で引き上げる、
スレッドリフトです。

 

「切らないで、しかも短時間でリフトアップ」。
確かに、スレッドリフトは魅力的な方法です。
しかし、負担が少なくなる分、引き上げ効果が、
従来のメスを入れる方法に比べると、
十分でなく、持続性が少ないのも、認めざるを得ません。

 

 そんな中、
「何とか、糸で引っ張るスレッドリフトで、
切開法にも負けない、効果的な方法が無いか」
「患者様に、心から満足していただける治療を行いたい」と、
日々 鍛錬を重ねるうちに、
従来のスレッドリフトの弱点を大きく克服した、
新しいスレッドリフトを 考案するに至りました。
それが 私の 「チタンペックリフト」なのです。

 

実は従来のスレッドリフトでは お顔に通した糸を 
どこに固定するかというと、側頭部の頭皮下にある、
側頭筋という筋肉に結んでいるのです。

 

その理由は、これ以外に、糸を結ぶことが出来る場所が、
頭蓋骨の表面には無いからです。頭蓋骨と側頭筋の関係は、
ちょうど鳥のもも肉が骨に付いているようなイメージです。

しかし、側頭筋に糸を固定することには、幾つかの問題点があるのです。

 

1、 側頭筋は、話したり、物を食べたりする際に 動く筋肉です。
さらに筋肉やそれを覆う膜は、引っ張られることで、伸びてゆきます。
特に、30代より40代、40代より50代と、加齢により、その収縮性は低下して行きます。
そこに糸を結ぶことは 確実な固定にはなりにくく、
時間とともに緩んでくる可能性(戻り現象)は否定できません。

 

2、この側頭筋上しか糸を固定できないとなると、
皮膚や脂肪を引っ張る方向は限られてしまい、
伸ばしたり、引き上げたりできる、お顔のしわやたるみの部位が非常に制限されます。
また微妙な引っ張り加減の調節も困難です。

 

3,さらに 側頭筋と筋膜には痛覚があり、引っ張られることで、痛みを生じます。
それは、局所的なものにとどまらず、全体的な頭痛(緊張型頭痛といいます)になったり、
眼の疲れ、肩こりの原因にもなります。

 

これらのことを踏まえ、私は、
糸の頭皮側での固定を全く今までのものとは、
違った発想、方法で行っております。

図や写真で示したような 直径僅か1.5ミリ、長さ3~4ミリの、
純チタン製のネジを、骨に固定し、
これに糸を最適な引っ張り力を加え結びつけ固定する方法です。
具体的な大きさは めがねフレームに用いられている
非常に小さなネジと同等です。

 

こうすることで、

 

1、頭の骨上なら、どこでも自由に、固定点が決められるため、
従来のスレッドリフトで引っ張れなかった方向や場所の引き上げが可能になりました。
(図では 複数の糸 ネジを使用していますが 実は 使用するネジ 糸は片側 1個 1本のみです)
また引っ張り力も、ネジの位置で 微妙に調節できます。

 

2、特に 注目すべきは、今まで、切開法でしか改善が困難であった、
口元、顎ラインのたるみ・フェイスラインが、
この方法により 非常に効果的に治療できることです。

 

3、そして何よりもこの方法の長所は、
確実な頭側の固定により、糸の引っ張り力が、
長期にわたり持続され、「戻り現象」を、かなり克服できる点です。
引き上げたお顔を、できるだけ、その状態を長く保てるわけです。

 

なお チタン製のネジを骨に固定することに対し
不安を抱く患者様がおられるかとは思いますが、
チタンは金属でありながら、
非常に人間の組織と適応性、親和性が高いことで知られます。
日本の脳神経外科では 開頭手術で頭蓋骨を固定する際、
私が 今回採用している このメーカーの同一チタン製ネジを
数十年前から 保険適応材料として 連日 全国各施設で 使用しております。
アレルギー反応や感染症を引き起こすこと可能性は
非常に小さく、極めて安全なものです。

 

それどころか、チタンにはそれ自体に抗菌作用、殺菌作用があることが知られます。
手脚の人工関節は、ほとんどが、このチタン製なのです。
特に今回用いるものは、脳外科手術で骨を固定するために用いるものと同一
(PSM: Titanium bone crafting system)であり、
強度や安全性は、非常に高くなっています。

 

そして 通常の金属とは違い、
CTスキャンやMRIなどの諸検査を受ける際も、全く支障がありません。
脳ドックを受けたり、仮に脳のご病気ななられた際も、
諸検査、治療には なんら差し支えありません。
空港の金属検査にもかかりませんので ご安心ください。

 

ネジの頭部分はほぼ骨に埋まり、頭の傷部分が出っ張ることもありません。
骨自体には、痛覚はありませんので、痛みや頭痛も生じません。

 

また 私のチタンペックリフトは 糸の固定部位のチタンペックのみに
注目が集まる傾向がありますが、
実は その 効果的な 引き上げ力は 糸の 特殊な 通し方に あります。

 

お顔の皮膚とつながった 頭皮の特質を熟知した上で
それを 利用した 糸の 通し方なのです。
(詳細は 企業機密です)

 

なお、私のチタンペックリフトで使用する糸は、
吸収されない糸です。
溶けない糸で 引っ張り上げることは
より確実な引き上げを 長期にわたり 持続させるためです。

 

さらに、一度手術すれば
新たに 糸を通したり お顔を切ることなく
段階的にチタンペックの位置を変更することにより
手術直後の引き上げを  復活させる
「再引き上げ法」が チタンペックリフトでは可能です。
この方法は 皆さんが 最も心配される 
戻り現象や年齢による新たなたるみに
対処できる チタンペックリフトならでは
全く 新しい アイデアです。
再引き上げ術は初回手術と同じ傷(1.5センチ程度)のみを再度切開し
初回に使った糸の遊びを、チタンのネジの位置を変えたり
糸を短縮して取り除き、再びお顔のたわみを引っ張り上げる
他にはない治療法なのです。

 

Dr.近藤 オリジナル 切らない お顔の引き上げ術
チタンペックリフトは
お顔を切らないにも かかわらず
お顔を切る 従来の フェイスリフトと同等 
あるいは それ以上の引き上げの実現を 狙った
全く新しい 若返り 治療です。
この治療について さらに詳しく知りたい、
あるいは 私の施術を受けてみたいと 興味をお持ちの方は、
是非 SOグレイスクリニック  フリーダイアル
0120-0480-74までカウンセリング予約のお電話をくださるかv
HPより マイページログインされ
オンラインカウンセリング予約をお入れください。

 

お待ち申し上げます。

 

(なお、術後の痛み・腫れに関しては 個人差がありますが、一部 チタンペックリフトが開発されて間もないころ、私の施術をお受けになった方の一部が かなりの痛み、腫れを生じた経験を、ネット上で記載されておられるようですが、チタンペックリフトは 私が創案・治療を始め、およそ3年の年月の間に、完成度の高い、より良い治療に進化しております。経過には個人差があります。それらの記載は 現在のチタンペックリフトの一般的な経過や、過去この治療をお受けになった300人近い私の患者様の一般的な経過、感想とは、異なっている点をご理解していただけると幸いです。)

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